歯科医院でカウンセリングができていない本当の理由

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売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

私がカウンセリングのやり方について相談を受けるとき、
相談相手の話を聞いて「それはカウンセリングとは言わないよ!」
と感じることがよくあります。

なぜそんなことが多くの歯科医院が行われているのかというと、
「実際にカウンセリングを習ったことがない」というのが
歯科医院側の本音です。

私自身も大学でカウンセリングを習ったという記憶が
ありません。

そのため、いろいろなセミナーに参加したり、
個人指導を受けたりして今のカウンセリング方法に
たどり着いたのです。

 

私が行うカウンセリングは、
次のことを意識して行っています。

カウンセリングで行うべきこと

 

① お口の悩みや問題を感情レベルで理解すること

② 患者さん自身が理想とするお口の状況を自ら考えていただくこと

③ 理想のお口の状態を得るために、
自ら進んで治療方法を選択していただくこと

④ ①~③がスムーズに進めるコミュニケーションをとること

 

これらのことがうまく進めるためには
コミュニケーションが欠かせません。

そのため、私の歯科医院には
コミュニケーションをとるための専門スタッフがいます。

それがTC(=トリートメントコーディネーター)です。

 

コミュニケーションをとることで
患者さんを感情レベルで理解できるようになると、
患者さんは歯科医院に心を開いてくれます。

心を開いてくれると、本音で話ができるようになります。

患者さんが本音で話をしてくれるわけですから、
歯科医院側も本音で話をすることができます。

 

患者さん自らが理想とするお口の状況を得るために
本音で話すわけですから金額の話題はほとんどでません。

それほど「本気でお口の状況を改善したいという」
悩みや問題を持って来院されているわけです。

 

カウンセリングは説明の場とは違う!

 

多くの歯科医院で行われているカウンセリングは
単なる治療説明でしかないのが現状です。

本気で悩みや問題を持った患者さんの話を聞くまでもなく、
自分が提案したい治療方法を提案し、
その説明を勝手に始めるわけですから患者さんは
たまったものではありません。

これではどんなにいい治療を提案しても
受け入れられるものではありませんよね。

治療の説明は非常に大事ですが、

説明に至るまでの順番が間違っているのです。

 

まずは患者さんのお話をしっかり聞き、
何で悩んでいるのか、何が問題なのかお互いに十分に理解する。

たったこれだけのことができていないんです。

カウンセリングは治療説明の場ではありません。

この点をTCの方たちにもう一度確認していただきたいです。

 

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 売上1億円歯科医院プロデューサー

     日本歯科インプラント普及協会

代表 名古屋 肇

 

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