自由診療を増やすために、治療説明を覚えるよりも大事なこととは!

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売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

4月から新人スタッフを教育することになりました。

新人といっても、
歯科医院での勤務経験が20年もあるベテラン助手です。

縁があって私の歯科医院にこれから勤務することになりました。

そんな彼女が、いま直面している課題は
患者さんとのコミュニケーション不足の解消をどうするかです。

「歯科医院で勤務するのに課題がコミュニケーション?」

と、疑問を持つ読者の方もいらっしゃることでしょう。

多くの人が歯科医院での仕事として思い描くことは、
治療に関する業務でしょうよね。

でも・・・

歯科医院の売上とは・・・

私の歯科医院に勤務するにあたり、
必要なのは第一に患者さんとコミュニケーションをとる技術です。

ご存じの方も多いかもしれませんが、
私の歯科医院ではトリートメントコーディネーターが
カウンセリングをすることに一番力を入れています。

歯科医院の売上というのは
患者さんが受付でお金を払うという行動でのみ
得られるものです。

売上とは患者さんの行動の結果得られるものだとすれば、
患者さんが最終的にお金を払うという行動を取るための
デザインが必要です。

しかも、患者さんが喜んでお金を支払ってもらう
ための行動デザインです。

そのためには、患者さんがどうすれば
喜んでお金を払う行動をとってもらえるのか、
患者さん自身に教えてもらう必要があります。

これを行うのがカウンセリングです。

 

患者さんに本音で話をしてもうらうには

でもカウンセリングしたからとって
簡単に教えてくれることはありません。

なぜなら、患者さんがこの人になら、
またはこの歯科医院になら「私の本音を話してもいい」
と思ってもらわないといけないからです。

ここでポイントとなるのが、”コミュニケーションの質”です。

これが一番大事です。

ですから、治療内容を覚えたり、治療の技術を学ぶよりも
コミュニケーションの取り方を学ぶ方が重要なのです。

いま歯科医院に求められていることは、
治療の質はもちろん、それ以上にコミュニケーションの質です。

「なぜ、患者さんはあなたの歯科医院に来院されたのか?」
「また、患者さん自身がどうなることをもとめているのか?」
を、患者さんにぜひとことん聞いてみてください。

たったそれだけで、患者さんとのつき合いがガラッと変わります。

患者さんは単に治療を求めて来院しているのではありません。

治療の結果得られる未来を求めて来ているのです。

その未来を、歯科医院側が勝手に決めてしまっていませんか?

それでは、保険治療からなかなか抜け出すことは
難しいかもしれません。

 

 
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★TCを育て、患者さんとのコミュニケーションをもっと深めていきたい歯科医院
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売上1億円歯科医院プロデューサー
日本歯科インプラント普及協会

代表 名古屋 肇

 

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