自由診療を提案する前に、必ず患者さんに質問すべきこととは?

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売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

自由診療が契約できない歯科医院での患者心理の1つに、
「押し売りされている」という意識があります。

 

人は、無理やり何かを押しつけられることを望みません。

問題は、歯科医院側は「押し売りしている意識がない」ことです。

歯科医院側が自由診療を提案する理由は、
患者さんにとってベストな治療を選択していただきたいからです。

 

ところが、患者さんにはそれが伝わらないことが多くあります。

そんな時に有効なひと言があります。

 

自由診療を提案する前の有効な一言とは

 

それは、
「治療するにあたって、○○さんに情報として知っておいて
ほしい話があります」という文言です。

この文言によって、これから話をする内容は押し売りにはなりません。

押しつけの話ではないために、患者さんは
その話を押し返す(抵抗)することがなくなります。

そして、患者さんが提案を受け入れない限り、
得ることができないメリットを話していきます。

 

患者さんが話を聞いていて、
「あまり興味がないなぁ」とおっしゃったら、
「あくまでも情報としてお話しています」と
軽くかわしておけばいいのです。

 

その場合は、
「○○さんは、この歯の治療について
どのような情報だったら関心がありますか?」
と質問してみるといいです。

そうなると、後出しじゃんけんのように
必ず患者さんが提案を受け入れてくれる情報を
患者さんが教えてくれることになります。

一度来院した患者さんと、
これから長いおつき合いをしていこうと思ったら、
患者さんに押しつけない(=プレッシャーをかけない)ことが大事です。

 

歯科医院の先生は本当に勉強熱心で、
患者さんのためになる治療の知識や技術の習得には余念がありません。

でも、患者さんとの付き合い方を
真剣に勉強している歯科医院はとても少ないです。

これからは歯科に関する知識だけでなく、
人との付き合い方についても学ぶ必要があります。

 
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 売上1億円歯科医院プロデューサー
      日本歯科インプラント普及協会

代表 名古屋 肇

 

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