「患者数が少ない」という相談で、まず私が先生に質問することは・・・

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売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

「患者数が少ない」ことで私が相談を受ける場合、
まず先生に質問することがあります。

それは、
「先生の歯科医院では、開業以来、何人分のカルテがありますか?」
というものです。

私の会員の中には開業10年以上のキャリアの先生が大勢います。

開業してから10年以上ですから
カルテ数は5000枚以上という歯科医院も少なくありません。

5000人以上の患者さんが来院していながら
現在は患者数が少ないのです。

何か変だと感じませんか?

患者数を増やすことで一番大事なこととは?

さて、先ほどの「先生の歯科医院では、開業以来、
何人分のカルテがありますか?」という質問ですが、
この質問で”あること”が推測できるからです。

それは、
「患者さんとのコミュニケーションの質」です。

コミュニケーションの質、つまり、
患者さんとの関係性がうまくいっているかどうか
がわかるのです。

理由は
関係性が悪くなければ患者数が減ることがないからです。

歯科医院の売上は患者さんがリピート来院してくれる
ことによって安定します。

患者数が少ないというと、
どうしても新規来院患者に目が行きがちですが、

実は患者数を増やすことで一番重要なことは
「患者さんを減らさない」ことです。

そのためには、患者さんとの関係性を良くしておく
ことがとても大事です。

 

売上はコミュニケーションの質が大きく作用する

良い関係性を保つには、
良いコミュニケーションが必要です。

そして、さらに重要なことは、
「なぜ患者さんはあなたの歯科医院に来院したのか?」
ということです。

この理由を知っているのは患者しかいません。

であれば、来院した理由を聞く場をつくる必要があります。

これがカウンセリングです。

でも、カウンセリングをしたからといって
患者さんに本音で話をしてもらえないのでは意味がありません。

ですから、
初診カウンセリングの段階からコミュニケーションを大事にして、
患者さんと良い関係性を築いていかなければならないのです。

コミュニケーションの質をあげて患者さんとの関係性を良くし、
継続したおつき合いができるようにすれば、
一度来院した患者さんが減ることがありません。

冒頭で述べたように、
患者数を増やすために最初にすべきことは、
一度来院した患者さんと継続したおつき合いができることです。

ぜひ、あなたの歯科医院でも
質の高いコミュニケーションを考えてみてください。

 

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 売上1億円歯科医院プロデューサー
日本歯科インプラント普及協会

代表 名古屋 肇

 

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