歯科医院経営、儲けの基本はリストマーケティング

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売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

あなたは江戸時代の商家には「大福帳」
というものがあったのをご存知でしょうか。

大福帳とは簡単に言うと、
「顧客リスト」と「会計帳簿」を合わせたものです。

火事になったら、何を置いてもこの大福帳だけは
持って逃げたそうです。

それくらい商人にとっては大事なものだったのです。

歯科医院にとっての大福帳、
つまり、リストとは・・・

ほとんど歯科医院が行っていないリストマーケティング

 

大福帳は歯科医院でいうと「カルテ」にあたります。

カルテは治療状況を記録するためのものですが、
ビジネス的には江戸時代の商家の大福帳と同じ役割を
果たしています

 

江戸時代の商家が
災害時には大福帳を第一に持ち出した理由は
一度売ったお客さんにもう一度売ることができることを
知っていたからです。

すでに江戸時代から商人は新規客よりも、
リピーターを大事にしていたということですよね。

 

歯科医院でもこの考え方は大事です。

どんな商売でも一度売ったお客さんに
再度購入してもらうことが儲けの基本です。

ほとんどの歯科医院で大量のカルテを持ちながら
過去の患者と捉え、活用していません。

本当にもったいないですよね。

 

増患数を計算するための3つの要素

 

歯科医院の患者数というのは、
次の計算式で表すことができます。

 

  患者数=既存患者+新規患者-未来院患者

 

この計算式を見ると、
単に新規患者を増やすだけが増患ではない
ことが理解できます。

 

そして、実際に増患するために大事なことは、次の2つです。

① 既存患者を減らさないこと=未来院患者を増やさないこと
② 新規患者を効率よく集めること

が患者数を増やす柱になります。

 

また、新規患者の増やし方にも2つ方法があります。

1つは、宣伝広告で見ず知らずの患者さんを集める方法。
もう1つは、既存患者から紹介をいただく方法です。

 

先述した「新規患者を効率よく集めること」とは
費用対効果が良いこといいます。

宣伝広告費がいくら高くてもそれ以上の売上が上がれば
問題ありません。

でも、宣伝広告費で足が出たのでは意味がありませんので
費用対効果は常に意識することが大事です。

 

まずは、お金をかけずに増患する方法を
試してみましょう。

その方法とは、既存患者を維持することです。

 

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 売上1億円歯科医院プロデューサー

     日本歯科インプラント普及協会
代表 名古屋 肇

 

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