自由診療が決まらないカウンセリング法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
d0749a71d946d1f81ff6b7f5367bf999_s

売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

歯科医院で痛みの治療が終わって、
歯が欠けた部分に詰めたり治したり、

歯が抜けた部分に新たに歯をつくることを
歯科医院では補綴(ほてつ)と言います。

辞書を引くと、 「補綴」とは、
「破れなどを繕いつづること」
「転じて手を加えて不足などを補い、よくすること」
とあります。

ここからどのくらい「明確に」「強く」
患者ニーズを引き出すことができるか
自由診療がきまるのですが・・・

多くの歯科医院では、
カウンセリングができないので、
自由診療に結びつけることができていません。

 

やさしく、ていねいな説明だけでは
自由診療は決まらない!

 

痛みを取るための治療は、
患者さんの希望は「できるだけ早く痛みをとりたい」
という以外はあまり求めるものはありません。

ところが、補綴物に関しては
患者さんの意向を先生が握ろうとする歯科医院が
ほとんどです。

その典型的なものが、
補綴物のメリットを一生けん命につたえて、
患者さんを説得しようとすることです。

 

歯科医院のホームページを見ると、
「『やさしく』『ていねいに』『わかるまで』説明します」
というキャッチコピーをときどき目にします。

患者さんは「やさしく」「ていねいに」「わかるまで」
説明してもらったから、先生の提案する補綴物に
決めたわけではありません。

その提案が自分の悩みや問題を解決できるとわかったから、
受け入れたのです。

 

そのために初診カウンセリングや補綴カウンセリングを
しているわけですから。

カウンセリングで聞き出した「患者さんが解決したい悩みや問題」を
しっかり把握して、

「この補綴物なら、あなたの悩みを解決できますよ!
なぜならば、・・・  ・・・ だからです」

「この補綴物の○○があなたの悩みを解決してくれます!
というのは、・・・  ・・・ だからです」

と説明してあげるのです。

 

ニーズを引き出したら、感情も明確にしていく

 

その際に、
「どう思いますか?」「どのように感じられますか?」
と患者さんの気持ちを聞きながら話を進めていきます

こう考えると、治療説明や補綴物の説明とは
患者さんの悩みや問題を解決するためのものであることが
わかりますよね。

 

決して先生が提案したい治療方法を納得させるために
しているのではないのです。

 

私が良く口にする「その聞き方じゃ上手くいくはずありませんよ」
は、このことをお伝えしたかったのです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼日本歯科インプラント普及協会”無料会員”の申込みはこちらから

http://implant-net.org/freeentry/

ニュースレター無料DVDあと残り 31部

▼ゴールド会員に関心のある方はこちらから

http://implant-net.org/member/gold/

▼日本歯科インプラント普及協会普及協会 公式サイト

http://implant-net.org/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【当協会のビジョン】

100年後も歯科医業を光り輝く職業にする

【当協会のミッション】

売上1億円、1年間に100本以上のインプラントを
成約できる歯科医院を100件つくる!

【こんな歯科医院は当協会に参加してください】

★自由診療をもっと増やしたい歯科医院
★カウンセリングで何を話していいのかわからない歯科医院
★TCを育て、患者さんとのコミュニケーションをもっと深めていきたい歯科医院
★売上が頭打ちで何をしていいのかわからない歯科医院

 

売上1億円歯科医院プロデューサー

     日本歯科インプラント普及協会

代表 名古屋 肇

※ 日本歯科インプラント普及協会へのお問い合わせはこちらから

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*