見込み患者を引き寄せるネット集客法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0f2890d83857f2d3e50d317c4ef807c2_s

売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

「ホームページから集患がでできない」
会員から最近よく聞く声です。

それはなぜか?

その答えの1つが、マーケティングを取り巻く
世の中の状況が劇的に変化していることにあります。

総務省が発表している「情報流通センサス」を見ると、
流通情報量がここ20年で530倍以上になっています。

それに対し、人々が消費する情報量は33倍です。

つまり、今の世の中は人が消費しきれないほどの
情報で溢れているのです。

そのため、歯科医院が発するメッセージも
見込み患者に届きにくくなっているのです!

では、どうすればいいのか?

「情報過多」の時代に使えるマーケティング

 

特に、情報量の増加が著しいのがインターネットです。

企業や個人のサイト・ブログなどから
あらゆる種類の情報が発信されています。

そして、近年の動向で最もインパクトが大きいのが、
ソーシャルメディアの普及です。

フェイスブック、ツイッター、LINEの他にも、
新しいSNSサービスがどんどん出てきてユーザーを
獲得しています。

こうした情報過多の結果、
歯科医院が発信するメッセージが見込み患者に
届きにくくなっているわけです。

 

見込み患者は情報を「選んで取りに行く」ようになった

流通する情報量が爆発的に増えて、
歯科の見込み患者の情報に接するスタイルも
大きく変化してきました。

かつては情報と言えば、テレビや新聞などの
マスメディアから受け取るものでした。

ところが、インターネットが発達した現代では
見込み患者は自分が必要な情報を「選んで取りに行く」
時代にかわってきたのです。

何かを知りたいと思ったとき、
最初にとる行動は「ネットで検索」という人が
圧倒的に多いのではないでしょうか

つまり、ネット検索が情報入手の入り口に
なったのです。

そして、今やソーシャルメディアも
情報入手の入口になっています。

このようにソーシャルメディアが普及したことで、
テレビや新聞などのマスメディアから
受動的に情報を「受け取る」これまでのスタイルから
見込み患者が自ら能動的に情報を「取りに行く」スタイルに
変わったのです。

これを別の角度から言えば、見込み患者一人ひとりが
「気に入った情報」または「必要な情報」だけを
受け入れるようになったということです。

逆に言うと、
「情報は興味を持っている人にしか届かない」
と考えた方がいいです。

すなわち、興味や関心のない人に情報を届けることが
以前に比べるととても困難になったのです。

それだけに、情報を発信する歯科医院は
自分たちが出した情報を見込み患者に
「いかに見つけてもらうか」「いかに選んでもらうか」
という視点で考えることが大事です。

あなたが見込み患者としたい相手は、
「どんな情報を探しているのか」をキーワードに
発信する情報を考える必要があるでしょう。

これを一点を考えることが
ネット集客を成功させる鍵となります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼日本歯科インプラント普及協会”無料会員”の申込みはこちらから

http://implant-net.org/freeentry/

ニュースレター無料DVDあと残り 31部

▼ゴールド会員に関心のある方はこちらから

http://implant-net.org/member/gold/

▼日本歯科インプラント普及協会普及協会 公式サイト

http://implant-net.org/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【当協会のビジョン】

100年後も歯科医業を光り輝く職業にする

【当協会のミッション】

売上1億円、1年間に100本以上のインプラントを
成約できる歯科医院を100件つくる!

【こんな歯科医院は当協会に参加してください】

★自費診療をもっと増やしたい歯科医院
★カウンセリングで何を話していいのかわからない歯科医院
★TCを育て、患者さんとのコミュニケーションをもっと深めていきたい歯科医院
★売上が頭打ちで何をしていいのかわからない歯科医院

 

売上1億円歯科医院プロデューサー

日本歯科インプラント普及協会

代表 名古屋 肇

 

※ 日本歯科インプラント普及協会へのお問い合わせはこちらから

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*