プロフィール

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名古屋 肇
日本歯科インプラント普及協会 代表
売上1億円歯科医院プロデューサー

人口が2万人の北海道の田舎町で開業する現役歯科医師。平成16年までは自費治療率が1%未満の保険治療専門医だったが、17年からインプラント治療を導入し、半年間で106本のインプラントを成約させ、自費治療率を40%以上に激増させた。

その手法は、平成18年(株)現代書林から「誰も知らなかった歯科経営『集客の法則』」として出版された。この出版を機に、売上に伸び悩む全国の歯科医院から「インプラント治療で売上を増やしたい」という多くの要望があり、全国でセミナーを開催することになる。

平成22年、「売上1億円&インプラントを年間100本以上成約できる」歯科医院を全国で100件つくることを目標に日本歯科インプラント普及協会を立ち上げる。この年、183歯科医院が参加し、全会員で4,500本を超えるインプラントを患者さんに提供する組織となった。これは個人が主宰する会としては全国でもトップクラスである。

インプラント普及協会を運営する一方で、さらに会員歯科医院の売上アップするために、名古屋自身はコーチング、心理学、コミュニケ―ション、カウンセリング、一般営業、コピーライティング、マーケティング、ネット集客、などを学び続けている。これらを総合したノウハウが会員歯科医院の増患・増収に大きく貢献している。

特に、インプラント普及協会オリジナルメソッドであるカウンセリング方法は、「100万円を超える高額治療であっても説得なしで自費診療が決まる!」と好評を得ている。

平成27年からは、患者さんとのコミュニケーションをとる専門家として、各歯科医院にコーディネーターを置くことを推奨し、その指導に力を入れている。

サポート実績は、「インプラント初心者の先生でも導入1年目で100本以上のインプラントを成約した」「入社1年目の新人コーディネーターがひと月で700万円の自費診療を成約した」「カウンセリングセミナー受講2ヶ月目に自費診療が1,000万円を超えた」「税金の支払いが前年度の4倍になった」等など、インプラント治療を中心に自費診療が激増した歯科医院が多数ある。

もともとは「経営状況の厳しい歯科医院を、インプラント治療を導入することで売上を増やすサポートをしたい」という想いで立ち上げた会であった。この目標が多くの歯科医院で現実をなった今、活動の場をさらに広げ、院長先生が目指す歯科医院づくりにも力を入れている。

すなわち、単に売上が良い歯科医院でつくるだけでなく、患者さんからは「安心して治療を任せることができる」「歯のことは何でも相談できる」「歯科医院で先生をはじめ、スタッフと会うのが楽しみ」と思われる歯科医院づくり。

スタッフからは「毎日、仕事することが楽しい」「患者さんとお会いすることが楽しみ」「歯科治療にやりがいを感じる」と思ってもらえる歯科医院づくり。

院長先生からは「院内からいつも笑い声があふれ、ストレスがない」「仕事が楽しい、やりがいを感じる」「歯科医という職業に誇りを持てる」「自分の子どもたちにも歯科医の仕事に憧れを持ってもらえる」と感じられる歯科医院づくりをサポートしている。