失敗するカウンセリングのやり方は・・・

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売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

昨日は2人の会員トリートメントコーディネーター(=TC)と
電話とスカイプでセッションをしました。

そこで気づいたことは、
「各段階におけるカウンセリングの目的が
まだ十分に理解できていない」いうことでした。

そのため、カウンセリングの数はこなしているものの
内容が伴わないのです。

ここで当協会が推奨する
3つの段階のカウンセリングの目的を確認します。

3つのカウンセリングとは、
初診カウンセリング補綴カウンセリングアフターカウンセリング
です。

それぞれのカウンセリングの目的は次のとおりです。

3つのカウンセリングの目的

 

それぞれの目的は、

初診カウンセリングは、
「患者さんが理想とするお口の状況を患者さん自身に
理解してもらう」こと。

補綴カウンセリングは、
「理想とする状況にするための補綴物の選択を、
患者さん自身が選択しやすいようにサポートする」こと。

アフターカウンセリングは、
「治療の満足度の確認と患者紹介の依頼」

まずはこれらのの目的を達成するために、
カウンセリングをすすめていきます。

 

カウンセリングはコミュニケーションの質で決まる

ここでカギを握るのが
”コミュニケーションの質”です。

ご存じのようにコミュニケーションとは、
「聞く」「話す」です。

このコミュニケーションが
上辺だけのものになっていないか注意が必要です。

なぜなら、多くの場合、
カウンセリングがうまくいかない原因は
ミスコミュニケーションによるものだからです。

カウンセリングが単に
TCが聞きたいことを質問するだけになっていないか
気をつけてください。

これを意識してカウンセリングを行うことで
患者さんとのおつき合いが全く違うものになります。

それが患者満足度を高め、
自費診療成約につながっていくのです。

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★TCを育て、患者さんとのコミュニケーションをもっと深めていきたい歯科医院
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   売上1億円歯科医院プロデューサー

    日本歯科インプラント普及協会

代表 名古屋 肇

 

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