仕事ができるスタッフがいるのに売上が増えない理由

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売上1億円歯科医院プロデューサーの名古屋です。

仕事ができるスタッフが大勢いるのに、
売上がイマイチという歯科医院があります。

多くの先生がいう「仕事ができる」スタッフというのは、
簡単に言うと次の6つではないでしょうか?

仕事ができるスタッフの業務とは

 

① 歯科治療が理解できている

② 歯科治療の流れを理解できている

③ 患者さんにおよその治療説明ができる

④ 人として患者さんの対応ができる

⑤ 患者管理ができる

⑥ 先生の指示なく次の仕事を考え、行動できる

 

これら6つができると「仕事ができるスタッフ」と認めるのであれば、
売上アップのための業務は誰が担当するのでしょうか?

実は、先生がスタッフに期待していることは、
「これらにプラスして売上アップにも協力してほしい」
ということですよね。

現役歯科医師で3件の歯科医院を経営している私は、
いつもこのように考えています。

であれば、
スタッフに期待する7つ目の業務、つまり
「売上アップを担当」するスタッフをつくる必要があります。

売上担当するスタッフがいると、
先生は治療に専念することができ、
他のスタッフも自分の役割に専念することができます。

実は、ほとんどの歯科医院には
この担当スタッフがいないので、
売上アップに悩む歯科医院が多いのです。

では、
この「売上担当のスタッフとは何をすればいいのか?」
というと、

① 目標売上を達成するための売上管理ができる

② 目標売上に達成する患者人数管理ができる

③ 患者さんに継続治療してもらうためのコミュニケーションがとれる

④ 最良の治療を提供するためのカウンセリングができる

⑤ ①~④の件に対して実行できる

 

私の歯科医院ではこれらの業務を担当するのは、
「トリートメントコーディネーター(=TC)」と
呼ばれるスタッフです。

 

売上アップ担当のスタッフの業務とは

 

一般的にはTCは、
「先生と患者さんの橋渡し」の役割をします。

ここで言う「橋渡し」とは、
患者さんの思いをしっかり聞き、それを先生に伝える。

また、先生の考えも患者さんに伝える、というものです。

 

こう考えると、
TC業務というのは、
売上に直接かかわるものであることがわかります。

そうであれば、最初からTCに
この仕事を位置付けることをおすすめします。

 

任せる業務は、

1ヵ月の売上目標をに考えてもらう
     ↓
目標を達成するための患者人数を割り出す
     ↓
目標売上に必要な患者数を集客する
     ↓
カウンセリングしてニーズを聞き出す
     ↓
ニーズに応じた治療を提案してもらう

 

これらを陣頭指揮してもらうのです。

これがうまく機能すると売上が安定した
歯科医院づくりができます。

 

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    売上1億円歯科医院プロデューサー

     日本歯科インプラント普及協会
代表 名古屋 肇

 

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